4月となり、春の初めのため、まだ三寒四温で、冬のように寒い日々と暖かい日々が交互に来ますが、確実に水温は上がってきています。水温が17~20℃位になってくるとトップウォ-タ-ルア-の出番です。トップウォ-タ-ルア-といっても様々なタイプのものがありますが、今回はスイッシャ-(ダブルプロップルア-)に注目したいと思います。これはプラグの前後にプロペラの付いたルア-です。このルア-は基本的にはゆっくりリトリ-ブです。プロペラがやっと回るくらいに引いて魚の喰い気を誘いますが、時々ポ―ズを入れて魚に喰うチャンスを与えます。それでもバイトがない時にはジャ-クをしてポ-ズ、そしてゆっくりリトリ-ブ、これを繰り返します。または別のパタ-ンもいろいろ試してみてください。様々なリトリ-ブパタ-ンを試してみて、バイトを得られるパタ-ンを見いだすのが、このルア-の醍醐味です。
このような釣り方にはファルコンキャラロッドCC-4-17がお薦めです。スペックは全長7‘0“、ルア-ウェイト1/4~1/2oz、ラインウェイト8~17LB、モダレイトリ-ファ-ストフレックス、ミディアムアクション、Medium Cranker、1ピ-スのベイトモデルです。このロッドは一応クランクベイト用ですが、高感度でソフトなティップのため、十分にトップウォ-タ-ルア-にもよいと思います。ファ-ストよりもやや後ろに曲がるティップのため、ピンスポットに正確にキャストでき、バイト時にはじかずフッキングに導けます。スイッシャ-はプロペラのフラッシングとシャリシャリ音で魚の喰い気を誘う釣り方です。粘り強く使い続けると大物にたどりずけると思いますよ。
どうぞ以下の当ペ-ジをご覧ください。
http://www.tky.3web.ne.jp/~curtis/cararod.htm#cc417
