梅雨~夏のこの時期に

6月下旬となり、毎日、真夏のような暑さです。まだ、梅雨は明けていませんが、ほぼ夏のような気候で、釣りには厳しい季節が近づいてきました。

最近、顧客のIさんがロッド購入のために事務所に来ました。彼は相模湖をホ-ムグラウンドにしています。同湖は屈指の激タフ湖ですが、釣れると型は良いそうです。釣り人が多く、魚はかなりスレているので喰わせではなくリアクションバイトを誘うような釣り方が有効だそうです。彼は最近、同湖に釣行して4匹を釣ったそうです。相模湖で4匹はすごいと思います。

このような厳しいフィ-ルドではファルコンロ-ライダ-ロッドLFC-67MHがお薦めです。このロッドのスペックは全長6‘7“、ルア-ウェイト1/4~3/4oz、ラインウェイト12~20LB、モダレイトリ-ファ-ストフレックス、ミディアムヘビ-アクション、Weightless Worm、1ピ-スのベイトモデルです。ノ-シンカ-ワ-ムを扱えるようなソフトなティップですが、大物を取り込めるパワフルなバットです。軽量リグのワ-ムやスモラバをベジテ-ションの奥に送り込んだり、ジャ-クベイトのジャ-ク・トウィッチでリアクションバイトを狙うのによいでしょう。また、中~小型のトップウォ-タ-プラグ、例えばポッパ-やペンシルベイト等にもよいでしょう。梅雨~夏のこの時期、シャロ-での中~軽量ルア-の釣りに大変役に立つロッドです。ぜひ以下の当ペ-ジをご覧ください。

http://www.tky.3web.ne.jp/~curtis/lowrider.htm#lfc67mh

 

この時期は大物狙い!!

6月となり、バス釣りには最も良い時期になってきました。

先日、顧客のNさんから電話がありました。彼は近隣の我孫子市に住んでいるのですが、最近、琵琶湖まで遠征したそうです。ボ-トで南湖を釣りして、ルア-はイマカツの小ぶりのビッグベイトです。チョンチョンとドッグウォ-クさせていたら、グ-と重くなり、フッキングしてランディングすると、なんと65cmオ-バ-、4kg以上の超大物だったそうです。ロッドはうちで購入したセントクロイモジョバスロッドMBC70HFです。同ロッドはパワ-があるのに粘りがあるので大物も難なく取り込めたそうです。Nさんはもう1本欲しいとのことでしたが、すでに品切れでした。琵琶湖ではロクマルが釣れるとは聞いていましたが、65cmとは本当に驚きました。また、確実にフッキングして無事にランディングできたことに本当に感心しました。

夏前のこの時期、アフタ-スポ-ンで産卵を終えて低活性のバスもいますが、多くは活性が高くなっています。この時期の大物狙いにはファルコンキャラロッドCC-7-1611がお薦めです。スペックは全長6’11”、ルア-ウェイト1/2~1 1/2oz、ラインウェイト15~30LB、ファ-ストフレックス、ヘビ-アクション、Eye Crosser、1ピ-スのベイトモデルです。ジェイソン・クリスティが濃いベジテ-ションでのフロッグの釣りのために設計したロッドです。ヘビ-アクションのためパワフルなバットですが、フロッグを扱える若干ソフトなティップです。ビッグベイトでの大物狙いにもよいですよ。

どうぞ以下の当ペ-ジをご覧ください。

 

http://www.tky.3web.ne.jp/~curtis/cararod.htm#cc71611